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肌を綺麗にする方法

やっぱり歳をとってしまうと、肌の状態は衰えていくものなのでしょうか。とはいっても、いくつになっても肌が綺麗な人もいますよね。いったいどんな方法があるのかな。
Breast Cancer Ribbon

Archive for 3月, 2014

理想の肌を目指すには

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まだ若くて健やかな状態の肌には豊富なセラミドが保有されていて、肌も水分をたっぷり含んでしっとりつややかです。ところが悲しいことに、加齢などの原因で角質層のセラミド量は少しずつ減っていきます。

皮膚のタンパク質の70%がコラーゲンで作られていて、細胞と細胞の間にできた隙間をきっちりと埋めるように繊維状あるいは膜状に存在しているのです。肌のハリや弾力を保ち、シワひとつない肌をキープする真皮を組成する主たる成分です。

コラーゲンを多く含むタンパク質系の食品や食材を日頃の食事で意識的に食べ、その効果で、細胞が固くつながって、水分を守ることが叶えば、弾力があって瑞々しい最高の美肌を入手できるはずです。

セラミドは肌の保水といった保湿性能を向上させたり、肌の水分が逃げるのを阻止したり、外界から入る刺激あるいは汚れや細菌の侵入を防いだりするような働きを担っています。

セラミドは肌表面の角質層の大切な機能を維持するために主要となる物質であるため、ごまかしがきかなくなった肌やアトピーで乾燥した肌にはセラミドの確実な補給は極力欠かしてはいけない対策法の一つだと断言します。

 

優れた保水力を持つヒアルロン酸はコラーゲンとエラスチンによって形成された網目状の骨組みの間を充填するように多く存在しており、水を抱える作用により、みずみずしく潤った健康的なハリのある肌へ導いてくれるのです。

非常に乾燥によりカサついた肌の状態でお悩みならば、身体全体にコラーゲンがたっぷりとあれば、必要な水分が閉じ込めておけますから、乾燥対策にも効果があります。

美容液を使用しなくても、若々しくて美しい肌を保ち続けることができれば、結構なことと思いますが、「なにか物足りなくて不安」と思うのであれば、ふさわしい年齢かどうかは気にせずに使い始めてはどうでしょうか。

成長因子が多く含まれるプラセンタは次々に若くて元気な細胞を産生するように促進する効果を持ち、内側から全身の組織の隅々まで行き渡って各々の細胞レベルからダメージを受けた肌や身体の若さを取り戻してくれるのです。

コラーゲンという生体化合物はタンパク質の一つであり、多数のアミノ酸が繊維状に結合して出来上がっている化合物を指します。身体の組織を構成する全てのタンパク質のおよそ30%超がそのコラーゲンで形成されているのです。

 

プラセンタとは英語でPlacentaと表記し胎盤を指すものです。化粧品や健康食品・サプリでたびたびプラセンタ添加など目にしたりしますが、これ自体臓器としての胎盤のことをいうのではないのです。

水を除いた人の身体のほぼ5割はタンパク質で占められていて、そのほぼ3~4割がコラーゲンです。コラーゲンの持つ大切な役目とは身体や臓器などのあらゆる組織を作り出す部材となって利用されるという点です。
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